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採用管理システムについて

採用管理システム(applicant tracking system、ATS)とは、採用プロセスを合理化し、より良い候補者との採用体験を構築する支援するソフトウェアです。採用管理システムの基本的な特徴や必要とされる背景、選定のポイントを解説いたします。

ATSの機能的特徴

ATSは採用プロセスをより効果的に運用するために利用されます。求人の作成からはじまり、候補者の情報(履歴書、職務経歴書、採用プロセスのステータスなど)の一元管理、候補者とのやり取りといった情報を保存し、採用関係者で共有することができます。

ATSを導入する理由

ATSを利用しない採用活動の場合、紙に印刷された情報の管理や採用プロセスの確認などを異なる方法で行うため、多くの候補者とコミュニケーションをする場合は運用が複雑になります。
候補者人数が多くなると、重複の見逃しや確認漏れなどが生じやすくなり、本来集中するべき候補者とのコミュニケーションに避ける労力が少なくなります。

ATSを導入することにより、このような状態が大幅に改善され、採用チームがより効果的に採用活動を行うことが可能となります。

ATSの選定のポイント

多くのATSは、基本的な機能として上記の機能があります。より自社の課題を解決するATSを選定するには、以下のポイントに留意するとスムーズだと思います。

1. 現在の採用プロセスの問題点を明確にする

現在の採用プロセスで、どこに問題点があるのかを具体化します。現在の採用オペレーションでどこに手間がかかっているのか、それが採用戦略や候補者の体験にどのような影響を与えているのか、こういったことが明確になっていればいるほど、後述するようにテクノロジーの活用や導入がスムーズになります。

2. 最も重要な機能を特定する

採用プロセスに限らず、すべてのオペレーションは常に改善が必要です。すべてを網羅的に解決することができれば一番良いのですが、そのために時間が膨大にかかり機会損失を招くことは避けるべきだと私たちは考えています。
上記で明確化した問題点の中で最も解決すべき重要なものを特定し、それがどの程度ATSで解決されるのかを把握することで、導入後に期待する効果へのギャップが小さくなります。

3. テストを行う

期待している効果を得られるかどうか、実際にチームで運用してみることをおすすめします。Talentioではスムーズにテストを行えるようFreeプランをご提供しており、早ければ申し込みを頂いてから即日でテスト運用することが可能です。
また、多くのATSは導入前にテスト運用の期間を設けているため、期待している効果について検証することは可能です。

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